購入を決定する時に、自分が転勤する可能性がある事を考慮しなかった。

購入後半年で、国内転勤が決まり、2年間家族帯同で転勤しました。

さらにその後、海外転勤になり、累計5年間購入した家に住む事が出来ませんでした。

それが私の新築の戸建を買って、失敗したことです。

つまり、新築を購入したのに、ほぼ自分も自分の家族も新築に住めなかった事が失敗です。

そしてその失敗の原因は、転勤の可能性を考慮しなかったことです。

購入を検討するきっかけが、東日本大震災時に当時住んでいた賃貸マンションの揺れの大きさに恐怖を感じたのと、結婚して子どもができるタイミングが重なり、戸建が欲しいというものでした。

恐怖に動かされた部分もあり、元来転勤の多い会社に勤めながら、自身の転勤可能性を考慮する事が抜け落ちました。

結局購入した戸建は、賃貸物件として幸運にも借り手が出てくれたことで、毎月のローン費用は賄うことは出来ました。

しかし、転勤先の住む賃料を一部支払いが発生したため、得ていた家賃収入はローンと自分たち家族が住む転勤先の家賃でトントンとなり、購入タイミングが適切だったか?という思いは消えていません。

こうすればよかったと思うのは、購入するのであれば中古物件を転勤サイクルが一巡した段階で実施すれば良かったと思っています。

特に空き家比率が高まっている現状で、2020年の東京オリンピック後の景気冷え込みの頃が購入に最も適していたと思っています。

もっと詳しく>>>>>坂戸市 新築一戸建て